• [9700] 非公式「日本語入力バグ回避方法」

    by  • 2010/02/20 • ヒント&裏技&実験, メモ • 0 Comments

    OS 5.0 には「Bold 9000」でも「 Bold2 9700」でも日本語入力に関しての煩わしいバグがありますが、「 Bold2 9700」だけは(一応)回避できてますよ?って方法をメモとして残しておきます。

    ※ ご注意

    ただし、Bold 9000に関してはいろいろ私の試した範囲では、この方法では回避できませんでした。ですが、新しいOSが出たことにより公式に日本語入力のバグは回避されています(?)。

    ただ、一部の表示に明朝が残っているように見受けられましたような…

    ただ注意してもらいたいのですが、この方法は決して公式ではなく「非公式」であるということです。ですので、試す場合はあくまでも自己責任でお願いしますよ。

    以下は「Bold2 9700」に限ります。やり方も非常に簡単です。

    1. 次のものを用意します。
    • OS 5.0 がインスコされたBold2 9700本体(普通はされていますねw)
    • JavaLoader.exe
    • 日本語入力が正常にできていたOSの「net_rim_tid.cod」というファイル
    1. まず、毎度のごとく「JavaLoader.exe」と「net_rim_tid.cod」を任意のフォルダに置きます。(私の場合は、“C:\Users\xFOrCE” という場所に置きました)
    2. 次にPCとBold2 9700を付属のUSBケーブルでつなぎます。
    3. コマンドプロンプトを起動させます。
    4. そしたら、作業フォルダを「JavaLoader.exe」のある場所に移動させれば準備完了です。


    ちなみに「net_rim_tid.cod」は、

    のものです。あと、JavaLoader.exeとnet_rim_tid.codのセットはこれ→japanese

    1. 次に、次の文字を入力してEnterを押せばBold2 9700本体に「net_rim_tid.cod」がインスコされます。

    javaloader -u load c:\users\xforce\net_rim_tid.cod



    1. で、下のような表示が出て、9700本体が再起動しますので起ち上がれば終了です。


    非常に簡単でした。

    最後に、JavaLoader.exeを使用しない(例えば、PCにインスコしたOS 5.0 の「net_rim_tid.cod」だけを書き換えて 9700 にインスコする)などの方法では、「sym」ボタンが有効ではなかったりします。

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